マウスピース矯正

MOUTHPIECEマウスピース矯正とは

マウスピース矯正

歯並びをきれいにするために矯正治療をはじめたいけど、「目立つ器具を長期間装着することに抵抗がある」、「費用面で不安がある」などの理由で一歩踏み出せない方へ、おすすめの矯正治療が「マウスピース矯正」です。
従来のブラケットとワイヤーを使用する矯正装置よりも痛みが少なく、快適に歯並びを整えられる治療方法です。透明のマウスピースの形をした装置のため非常に目立ちにくく、会話をしていても装置に気付かれることがほとんどありません。
技術の革新によって、「見た目を気にせず、矯正が出来る時代」になっています。

ABOUT TYPEマウスピース矯正の種類について

インビザライン(invisalign)

インビザラインとは、最新の矯正理論と、米国アライン・テクノロジー社独自の3次元画像化技術等の最先端技術を融合させた、透明に近く目立ちにくい、取り外しが可能な世界シェアNo1のマウスピース型矯正システムです。当グループは世界100カ国以上の国々で提供され、治療データが蓄積された信頼性と正確性の高いマウスピース型矯正装置「インビザライン」をオススメしています。また、矯正をする目的は「予防」「見た目」「健康」の3つですが、従来の矯正のように、「やりたいけど目立つ」「こんな見た目ならやりたくない」など、患者さまによってはやりたいと思えないものもございました。

しかし、現代のマウスピース型矯正装置「インビザライン」は透明な装置を使用するので目立ちません。

当グループのインビザライン治療

マウスピース型矯正装置「インビザライン」治療は、インビザライン社から提出された治療計画のまま、マウスピースを作成し矯正治療を始められる歯科医師もいらっしゃいます。 しかし、メーカーから提出されたデジタル上の治療計画と、実際のお口の中で起きる歯の移動は異なることが少なくありません。 そのため、思っていたような治療結果を得られなかったり、違う問題が新たに生じたリ、それらをリカバリーするために治療期間が伸びたりすることがあります。 そのため、治療計画を作成する歯科医師の経験や、マウスピース型矯正装置「インビザライン」が不得意とする動きを熟知しているかどうかで歯の移動の仕方や、治療期間などが変わってきます。
当グループでは、より治療がスムーズに行えるよう、経験豊富な監修医が治療計画にセミナーや勉強会で得た知識を組み込み、マウスピースならではの特徴的な動きを見据えて、治療計画に少しずつ変更を加えながら治療計画を決定しています。
※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

インビザラインのメリット・デメリット

MERIT

メリット

  • 薄くて透明、目立たないので周囲に気づかれにくい
  • 装着時の痛みが少ない
  • ご自身で取り外しが可能
  • 装置を衛生的に保ちやすい
  • 虫歯や歯周病を予防できる
  • 同時にホワイトニングが可能

DEMERIT

デメリット

  • 症例によっては対応していない
  • 基本的に食事と歯磨き以外の時間は装着が必要
    (1日20時間以上)
  • 使用方法が悪いと治療期間が長くなる
  • 気軽に飲食ができない
  • 治療中はこまめなケアが必要
  • 取り扱う歯科医院が少ない

※薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

スマイルトゥルー(SmileTRU)

「前歯がちょっと気になる・・・」、「歯と歯の隙間をなくしたい・・・」、「あと少し歯並びを良くたい・・・」等のお悩みがありながらも費用面などで一歩踏み出せない方向けのマウスピース型矯正システムです。「スマイルトゥルー」は、米国で開発された世界各国で多くの実績を挙げています。

対応できる歯並びが限られますので、軽度な歯列不正に適した治療法です。その分費用も安い特徴があります。

インビザラインとスマイルトゥルーの違い

奥歯も含め、歯全体を治療することができるインビザラインに比べてスマイルトゥルーは「部分矯正」に特化した治療法となります。
「前歯のがたつきをキレイにしたい」、「すきっ歯を治したい」など部分的な治療の場合はインビザラインに比べて低予算で治療期間が短いスマイルトゥルー矯正が可能です。患者さまの症状やご希望に合わせて最適な治療法をご提案いたします。

スマイルトゥルーのメリット・デメリット

MERIT

メリット

  • 薄くて透明、目立たないので周囲に気づかれにくい
  • 装着時の痛みが少ない
  • ご自身で取り外しが可能
  • 装置を衛生的に保ちやすい
  • 虫歯や歯周病を予防できる
  • 同時にホワイトニングが可能
  • インビザラインに比べて低価格
  • 短期間の治療が可能な場合もある

DEMERIT

デメリット

  • 症例によっては対応していない
  • 基本的に食事と歯磨き以外の時間は装着が必要
    (1日20時間以上)
  • 使用方法が悪いと治療期間が長くなる
  • 気軽に飲食ができない
  • 治療中はこまめなケアが必要
  • 取り扱う歯科医院が少ない
  • 部分治療のため、矯正の仕上がりがやや甘い
  • 簡単な症例にしか適用できない

DIFFERENCEワイヤー矯正との違い

マウスピース矯正

見た目

透明なマウスピースを装着していくので、矯正治療中ということが周囲から気づかれにくくなります。ワイヤーの場合、歯の表・裏に器具を装着する方法がありますが、表に装着する場合は見た目が気になることもあるでしょう。しかし、目立ちにくいホワイトワイヤーもあるため以前に比べて抵抗感は少なくなってきています。

痛み

マウスピース矯正ではプラスチック素材の弾性を利用して弱い力で少しずつ歯を動かしていくためワイヤー治療に比べると比較的痛みが少ないと言われています。

取り外し可能

患者さまご自身で器具の取り外しが可能な為、食事がしやすく歯磨きもしやすいというメリットがあります。

主な装置の特徴 全体
マウスピース
部分
マウスピース
ワイヤー表 ワイヤー裏
目立ちにくさ
装着感
矯正期間の短さ
痛みの少なさ
歯の健康
再治療のリスクの低さ
費用の低さ

FAQマウスピース矯正についてのよくあるご質問

一日何時間装着すればよいですか?

1日20~22時間以上装着してください。基本的には、飲んだり食べたりする食事の時間と歯磨きの時以外はいつも装着することをおすすめします。

全ての歯並びをマウスピース型矯正装置で治療できますか?

マウスピース型矯正治療には専門的な知識が必要で、ほかの装置との併用にはより深い矯正治療の知識と経験が必要です。安心してマウスピース型矯正治療を受けていただくためにも、 矯正専門デンタルクリニックである当グループにご相談ください。最適な矯正装置をご提案いたします。

歯を抜かなければなりませんか?

当グループでは、歯をできるだけ抜かない治療計画を立案しています。 しかし、症例によっては抜歯が必要になる場合もありますので、 その際は、患者さまに詳しくご説明し、ご理解・ご納得いただいてから抜歯を行っています。

マウスピース型矯正装置を着けると、発音が悪くなるのですか?

マウスピースに慣れない間は、少し発音しにくいことがあるかもしれません。しかし数日で慣れる方が多く、これまで通りに話すことができます。マウスピース型矯正装置は、俳優やアナウンサーなど話す仕事をしている方も受けている矯正治療です。

PRICE料金

400万人以上のキレイをお手伝いしてきた美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」がプロデュースを行うクリニックだからこそ実現できる提供価格。
高品質な治療を適正な価格で提供しています。

カウンセリング 0
精密検査 33,000
診断 8,800
インビザライン

月々15,800


総額803,000

スマイルトゥルー

月々5,800


総額286,000

※月々の料金はデンタルローン60回払いの場合

お支払い方法

分割払い(最大100回払い) クレジットカード(VISA・MASTER) 現金
デンタルローンについて

RISK&SIDE EFFECTSリスク・副作用について

まずは無料カウンセリングを
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あなたの歯並びやご予算、ご希望の期間に合わせ、柔軟に対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
〜安心して受けられる矯正治療をご提案いたします〜

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